操作と跳ね方の理屈
キーは4つだけ。覚えることは少なく、合わせるのは難しい。それがこのゲームの操作です。
01キーボード操作
配信ページの操作説明は「A/D または左右の矢印キーで動く」の1文だけです。ジャンプ専用のキーはなく、跳ねるのは自動です。
- A または ←
- 左へ跳ねる方向を指定します。
- D または →
- 右へ跳ねる方向を指定します。
- 押し続ける
- その方向の壁に張り付き、跳ね返る力で上へ上がります。
- 離す
- 方向の指定が外れ、重力で落ちます。
- A と D の同時押し
- 配信ページに記載はなく、当サイトでも確認していません(推測:後から押したキーが有効になる)。
02なぜ「押し続ける」と上がるのか
このゲームの移動は、壁に向かって押すと壁に当たり、弾性で反対方向へ跳ね返る、という繰り返しです。弾性の値はビルド内で1に設定されていて、減衰しない跳ね返りになっています。
つまり「押す=壁にぶつかる=跳ねる」で、跳ねた瞬間に逆側へ押し直すと、また跳ねます。これを小刻みに繰り返すと、左右の壁の間を一定の幅で登っていきます。
逆に押しっぱなしにすると、壁に張り付いたまま上へ進めません。押す時間が長すぎると失速し、短すぎると跳ねが弱くなります。この加減がこのゲームの実質的な操作技術です。
03スマホ・タブレットでは
配信ページは「ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)」と「CrazyGames アプリ(iOS / Android)」に対応すると書いています。画面の向きも縦横どちらでも遊べます。
ビルドにはモバイル用のUI一式(左右のタッチボタン)が含まれています。キーボードの A/D がそのまま画面の左右ボタンになる構造です(推測:表示位置と大きさは端末で変わります)。
タッチはキーボードより「離す」判定が遅れます。押しっぱなしになりやすいので、指を早めに離す癖を付けると安定します。
04設定画面でできること
設定はタイトル画面とゲーム中の両方から開けます。細かい数値調整(感度など)は用意されていません。
- 音
- 効果音のオン・オフ。ジャンプ音・ミス音・コイン音が個別に用意されています。
- カメラ
- 表示の寄り引きやカメラ位置の切り替え。
- シェア
- URLを共有するボタン。
- 退出
- 部屋から抜けてタイトルへ戻ります。