モードと部屋の作り方
基本はオンライン。1人では始まらないので、そこだけ先に知っておくと迷いません。
01オンラインの基本
タイトル画面から参加すると、自動で部屋に割り当てられます。部屋は2人から23人まで。人が足りないときは待機になり、集まると自動で始まります。
途中参加にも対応していて、レースが始まっていても後から入って同じコースを走れます。その場合タイムの比較は各自のスタートからになります。
チャットはありますが、モデレーション付きです。不快な表示は通報の対象になります。
02プライベートルーム
タイトル画面には「PRIVATE」の項目があり、部屋を作って合流用のURLを配る形式です。部屋名を決めて作成し、共有されたリンクから友だちが入ります。
公開部屋と違い、知らない人が入ってきません。少人数でタイムを競うときはこちらが確実です。
合流用のURLは部屋ごとに発行されます。部屋を閉じるとURLも無効になるので、次の回は作り直しになります。
031人で練習できるか
部屋の下限は2人です。つまり1人だけではレースが始まりません。1人でコースを確認したい場合は、誰か1人と部屋を作るのが最短です。
これは「ソロモードが無い」という意味ではなく、開始条件が2人というだけです。ビルドにも1人用の練習コースは確認できませんでした(不明:将来追加される可能性はあります)。
練習したい区間があるなら、2人で入って片方は待機、片方が各区間を往復する使い方が現実的です。
04モードの違い
公開部屋とプライベートルームの比較
| 項目 | 公開部屋 | プライベートルーム |
|---|---|---|
| 参加方法 | タイトルから自動で割り当て | 作成者が配るURLから入室 |
| 人数 | 2〜23人(集まった人数) | 2〜23人(招待した人数) |
| 途中参加 | あり | URLを知っている人のみ |
| 向いている用途 | 短時間で1回走る | 身内でタイムを競う |