障害物の見分け方と避け方
危ないものは4種類+動く床。どれも「予兆がある」ので、覚えれば避けられます。
01一覧
コース上の危険物と、その性質(挙動はビルドで確認できた範囲)
| 名称 | 見た目 | 挙動 | 避け方 |
|---|---|---|---|
| ミサイル | 細長い弾体+煙の軌跡 | 発射前に軌道の線が走り、少し遅れて弾が来る | 線を見て、線の外へ跳ねる |
| 回転のこぎり | 円形の刃 | 決まった方向に回り続ける。触れると弾かれる | 近づかない。跳ねる位置をずらす |
| スパイク | 壁から生えた棘 | 壁面に固定。触れると落下 | 壁に張り付く時間を短くする |
| バネ | バネ状の仕掛け(形は未確認) | 触れると強い力で弾かれる | 上へ飛べるが、狙った位置には止まれない |
| 動くレール | レール状の足場 | 速度が場所ごとに違う。速いレールほど危険 | 速度を見てから乗る |
02ミサイルは「線」を見る
ミサイルは撃たれる前に軌道が表示されます。弾そのものは遅れて飛んでくるので、線を見てから動いても間に合います。逆に弾を見てから避けると、ほぼ確実に当たります。
ミサイルは1発ずつではなく、連続で撃たれる場所があります。連射の設定は場所ごとに違い、同じ画面でも「1発だけの地点」と「続けて来る地点」があります。
避けるときは、線の外へ「1回跳ねる」だけで足ります。大きく動こうとすると壁にぶつかって失速し、次のミサイルに当たります。
03のこぎりと動くレール
回転のこぎりは決まった方向に回り続けます。触れると弾かれ、そのまま落下することが多いです。回転方向があるので、当たる位置によって飛ばされる向きが変わります。
動くレールはレール状の足場で、場所によって速度が違います。ビルドではレールごとに速度の値を持たせていて、速いレールほど乗ったときの挙動が荒くなります。
この2つは「避ける」より「近づかない」が正解です。のこぎりの近くにチェックポイントがある区間は、通過だけして先へ行くのが安全です。
04スパイクとバネ
スパイクは壁に固定されていて、動きません。危険なのは「壁に長く張り付いたとき」だけです。押し続けて壁に沿って登る癖があると、スパイクの区間で落ちます。
バネは触れると強い力で弾かれます。上へ飛べるので近道に見えますが、着地点を選べません。慣れるまでは使わないほうが安定します。
どちらも「押す時間」で事故が起きます。押し続けず、跳ねたら離すを守るだけで事故は大きく減ります。